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第四の男、梅澤とは何者か【レンガ職人】

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「三人のレンガ職人」という逸話、出典はイソップ童話という事を言われますが「三人の職人」と混同されているようです。
別の話で、福山市の城北中学校で当時の校長が話したという記録が1番古いもののようです。

世界中を回っている旅人が,ある町はずれの1本道を歩いていると,1人の男が道の脇で難しそうな顔をしてレンガを積んでいました。

旅人は,その男のそばに立ち止まってたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」

すると,男はこう答えました。
「見ればわかるだろう。レンガ積みをしているのさ。毎日毎日,雨の日も強い風の日も,暑い日も寒い日も1日中レンガ積みだ。なんでオレはこんなことをしなければならないのか,まったくついてない。」

旅人は,その男に「大変ですね」と慰めの言葉を残して,歩き続けました。

 

しばらく行くと,一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会いました。
しかし,その男は,先ほどの男ほどつらそうには見えませんでした。

そこで,また旅人はたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」

すると,男はこう答えました。
「オレはね,ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね。」

旅人は「それは大変ですね」と,いたわりの言葉をかけました。
すると,意外な言葉が返ってきました。

「なんてことはないよ。この仕事でオレは家族を養ってるんだ。この仕事があるから家族全員が食べていけるのだから,大変だなんて言ったらバチが当たるよ。」

旅人は,その男に励ましの言葉を残して歩き続けました。

 

さらにもう少し歩くと,別の男がいきいきと楽しそうにレンガを積んでい
ました。

旅人は興味深くたずねました。
「ここで,いったい何をしているのですか?」

すると,男は目を輝かせてこう答えました。
「ああ,オレたちのことかい?オレたちは歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているんだ。」

旅人は「それは大変ですね」と,いたわりの言葉をかけました。
すると男は,楽しそうにこう返してきました。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け,悲しみを払うんだ!素晴らしいだろう!」

旅人は,その男にお礼の言葉を残して,元気いっぱいに歩き始めました。

【引用元:福山市教育委員会PDF(福山市立城北中学校の生徒指導だより)】
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000195132

 

さて、何のことか。というのは名刺交換したり、SNSで日々の投稿を眺められたりすると、よく湧いてくる疑問、というか興味。
「梅澤さんて、なんの仕事してるんですか?」
はい、よくお訊ねされちゃいます
何してるんでしょうねw


そこで、「三人のレンガ職人」ですよ。
完全に三番目の職人です。なんなら四番目の職人です。
茶化すわけでも、ふざけてるわけでもなく、
「普段何されてるんですか」への梅澤の答えは「世界の平和を祈っています」
「どんな仕事してるんですか」への梅澤の答えは「笑顔を増やす仕事です」
なのです。
個々、個別のしている事は脈絡もなく、そして他人には見えない事もあります。
新聞沙汰や電波に姿や声が出る事も、あります。
肩書きや役割もその時々、場所で変わります。名刺には名前と判子しかありません。


仕事の内容や役割はそれぞれですが、その先に何があるのか。
報酬ですよね。その報酬は現金だけとは限りません。もちろん現金も含まれます。
現金は、仕事で提供したサービスやプロダクトに対する感謝の形です。
その感謝の形は現金に限らない、と梅澤は思うのです。

仕事の行きつく先は「世界を平和にする」「人を笑顔にする」事だと梅澤は思うのです。


LoveやPeaceを歌った世界で最も有名な4人組のバンドすら、喧嘩別れするのですから、世界を平和にする事はとても難しいです。
戦争や紛争が途絶えた事はないでしょう。
それでも、諦めてはいけない。自分の周囲から身近な人から笑顔にしていけば、それが一歩でも世界を平和に近づけたことになるのです。
まるで宗教のような展開になってきたので、この話はまたお会いしたときにでもお話ししましょうかね。

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