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噂のチャンポン【ゆうや→しんのすけ】

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ラーメンとは一線を引く、麺料理ちゃんぽん。名前の由来は諸説ありますが、遠くマレーシアやインドネシアの言葉で「混ぜる」を意味する「campur」が沖縄辺りの「チャンプル」となって、長崎へ辿り着いた旅路の果てに「ちゃんぽん」へと変化したのだとすると、今回、1月2日に開店する兵庫県三田市へも21世紀の今、まだグレートジャーニーは続いているといえます。


国道176号線は新三田の交差点にある黒壁に鮮やかな赤と白が映える店舗が「噂のチャンポンしんのすけ」
https://www.facebook.com/uwasano.shinnosuke/
濃厚な味噌ラーメンで人気を博した「旨いらーめんゆうや」のあったテナントで、今回はゆうやからのリニューアルとしてチャンポン専門店へと生まれ変わりました。
実は三田の梅さん、チャンポンはあまり進んで食べたことが少なく、皿うどんに至っては「パリパリしやがってヨォ」と謎の嫌悪感を持っていましたが、今回、それらの呪いも払拭出来そうです。
まずチャンポン。


写真は大チャンポン(950円)麺と野菜が倍盛りです。かなり慎重に運ぶ山の積みの高さ。
炒めた野菜の多さに驚きです。野菜補給にはもってこい。まさに山盛りという状態。

麺は平打ちの幅広麺。プリプリの食感が嬉しいですね。野菜が大盛りすぎて麺の発掘に時間かかりましたw
スープも優しく沁み渡るゆうやのスープがベース、宴会続きで焼けた胃にも優しいです。

そして皿うどん(900円)。

パリパリの揚げ麺にチャンポンと同じく多めの野菜があんかけにされて乗っています。
すぐさま麺をサルベージしてあんかけと位置を逆転する、農業用語でいう「天地返し」を行えば、パリパリのままの麺を楽しめます。

あんの自重とニュートンの発見した重力に委ねて揚げ麺にあんを染み込ませれば、パリパリはしなやかさを取り戻しはじめます。
お好みでどちらでも。
お好みといえば、味の変化を楽しむには、
ちゃんぽん→ウスター
皿うどん→辛子,お酢
を中盤から終盤にかけてみるのもオススメです。


※店長はしんのすけさん、ではないとのこと。
あゝ、荒野バナー
さて、このチャンポン専門店には丼メニューも用意されています。
岐阜県瑞浪市は加登屋食堂が発祥の、あんかけカツ丼をしんのすけの読み解きで作りました。
ベースのスープに卵をとき、ふんわりとした優しく温かいあんに仕上げました。

サクッと揚げた厚めのロースカツをご飯に乗せて、たっぷりのあんをかけ鰹節をふれば完成。
中華の天津飯、のイメージ。いや、もう少し優しい。
カツ丼は700円。これとチャンポンのメニューにある麺なしチャンポンと組み合わせるとか、ヘルシーですよ。

「パスタ?うどん?そば?ラーメン?」という外食の麺選択に「チャンポン」という新たな項目が増えますね。
チャンポン専門店が平成30年1月2日、11時に開店します。


以前の熟成濃厚胡麻味噌ラーメンがご所望の方は、車で5分ほど移動になりますが、西山にオープンした三田スープ工房店にお越しください。

旨いらーめんゆうや 三田スープ工房店

噂のチャンポンしんのすけ
https://www.facebook.com/pg/uwasano.shinnosuke/

【住所】兵庫県三田市福島471−3
【電話】090-6737-0401

【営業時間】11:00~24:00
※スープがなくなり次第終了
定休日】毎週月曜日
※祝日の場合は翌日に振替

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