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鬼が豊穣祈願!?1月21日【三木市の鬼追式】

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大宮八幡宮月輪寺「三木鬼追式」
三木市の大宮八幡宮月輪寺で開催される「いい鬼」のお祭りをお伝えします

鬼追式とは、毎年1月第3日曜日に斎行されている、厄除、商工業の発展を祈願する、大宮八幡宮、月輪寺共催の神仏習合のお祭り行事です。

鬼追式で登場する鬼は、赤鬼黒鬼

古い伝説に、その昔、善魂の赤鬼黒鬼が、同族の無分別な非行振りを憂い、時の神と佛に心情を訴えました。神佛はその心情を汲み方策を与え、赤鬼黒鬼は早速神佛の示した通りに松明を作り、大宮八幡宮の御燈明の火を松明に移してこれを振りかざし、荒れ回る鬼たちを鎮め、食豊かな春爛漫な平和が舞い戻った、
とあります。

赤鬼黒鬼が御神火をうつした松明を振りかざして悪い鬼を追い払ったように、赤鬼黒鬼たちが松明を振りかざし、悪い気を祓い除けます。
桜の枝を持った鬼が舞ったり、餅をついたりするのも食物の豊穣、平和を祈念する意味があります。
大宮八幡宮HPより
http://oomiya-hachimangu.sblo.jp/article/112991328.html

鬼がいい役、というのはこの三田でもあるのですが、伝わるストーリーがまるでデビ●マンのようですねえ。
鬼が餅搗きしたり餅撒きする姿もなんだかユニークです。

大宮八幡宮月輪寺「三木鬼追式」
【開催日】2018年1月21日(日)
午前10時30分・午後1時・午後3時の3回、
赤鬼と黒鬼による厄除安全祈願の踊りと餅まきが行われます。
午後3時からは鬼の餅つきもあります。
【場所】大宮八幡宮 月輪寺
兵庫県三木市本町2-19-1

大宮八幡宮月輪寺
兵庫県三木市に鎮座する大宮八幡宮は応神天皇を御主座に両側に八柱の神を配祀奉っています。創建こそ定かではありませんが、古代より山上(現八畳敷)に磐境(古代祭祀様式)があり、孝徳天皇の御代には既に山上に社祠が建立されており、天永二年(西暦1111年)烏羽天皇の御代に社殿を遷座したと伝えられています。
明治初期には郷社に列せられ、平成六年には割拝殿を境内北側能舞台横に移し、本殿を後方に引き、その前に両翼殿を備える拝殿を建造する大造営を行い、四方衆生の尊崇篤く現在に至っています。

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