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いじめについて、本を読む前に書いてみる【いじめ2.0】

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いじめについて。
そもそも、なんだ「いじめ」って。
正しく書かんかい。
苛め、もしくは、虐め、だ。
ほら、随分と印象が変わるでしょう。
日本のことわざと習慣に「臭い物に蓋をする」というのがある。
原因・根本を隠そうとするのだ。
まぁ、「いじめ」でいいや。
ちょっと気になる新刊が出たので、読む前にいじめに対して、今思っていることなんかをまとめておきたいと思いました。
答え合わせじゃないけど、本を読んでから、変化があるかな。という期待も含めて。

その気になる本はこちら
いじめ2.0 ~新しいいじめとの戦い方~
気になったあなたも注文してください。
https://amzn.to/2BlVoNy
https://ameblo.jp/ryu0503arai/entry-12423886543.html

で、三田の梅さんならいじめ、を学生さんにどう伝えるか。なにを伝えるか。

いじめは、大人になってからもあるんだぜ。
いじめは、偉くなってからもあるんだぜ。

ネットの時代ですからね、なんでも検索できます。
大人 いじめ
まずはざっくりイメージで、こんなもん。
社会人 いじめ
なんと対処法・Q&Aの多いことか(需要が多い)
さて、具体的な職種+いじめで検索してみましょう。
公務員 いじめ
画面が明るくても闇しか広がっていません…。
警察官 いじめ
ヤバい、頼りたい警察もいじめでいっぱいやん…。
自治会 いじめ
じゃあ近所のおじさんに…こっちもかいッ!!
ね、学生さん。社会に出てたら、そこにもいじめはあるんだよ。

本当やるせない。ひどい世の中だ。
因みに大人のいじめは、英語表記が多いぞ。sexual harassment、Power harassment、moral harassment、などなど。
どうして人はこうまでして人をいじめたいのか。
これね、多分だけど脳が肥大し過ぎて起きてるバグなのでは。と思ってます。

※脳科学的なエビデンスないです。
飢えや性欲などを除いて同種の殺し合い、そこまで行かなくても執拗な追い込みをかける例は、人間とイルカ以外には、ない。

じゃあ大人になってもいじめを受けろ、と…
は、言わない。絶対に言わない。三田の梅さんは言わない。
なんなら、学生のうちからいじめなんて受けなくてよい。

嫌なら、逃げ出せ。走り出せ。辞めてしまえ。

辞めればいいんです、そんな場所。それが学校であれ職場であれ。
単位も評価も売上も給料も、生きてこそ、ですわ。

次のターンで負けなければいいんです。いや負けてもいいんです。
勝たなきゃいけない。って幻想から放たれましょう。

でね、自殺。自死とも言うのね。これも、個人的にはアリだと思ってますが、最後の最後、奥の手中の奥の手にしときましょう。

美しくなければ、死んでもいいよ。って事ではありません。
なにも死ぬことはない。ってことです。

自分が生きるためには、生き残るためには。
今、目の前にいる、周囲にいるオトナたちは、本当の意味での味方や仲間ではない。可能性もあります。
だから、安心してほしい。期待してほしい。
君をわかってくれる本当の味方、仲間はこの世界にいる、と。
自分の周辺のオトナたちに絶望してもいい。たまたま、たまたま近くに居てただけなのだ。
たまたま近くに居てるからって味方でもなければ仲間でもないのだから、委ねる必要も、頼る義理もないのです。
学校の外には、たくさん大人がいます。選り取り見取り。いい奴もあかん奴も、どうでもいい奴も一杯います。
そういう中から自分の仲間、味方を選び探し出せばいいのです。

でもそうそう、理想的な人と出会えない。出会えないです。
まぁ、出会えないから探すんですよ。理想と現実が一致すれば、もう人類はやることなくなりますから。
どんどん、取り留めなくなってきて、どうまとめようか悩んでますが。
1:頑張るな、逃げろ。
2:味方のふりする大人を疑え。
3:死ぬのは後にとっておけ。
ってことで。

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