モルックやろうぜ、Molkky

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

モルックとはなんぞや?

フィンランド生まれのゲーム。
さして体力も要せず、体格差も影響せず、楽しめます。神戸三田アウトドアヴィレッジTEMILで撮影した一枚。

モルックとは | 日本モルック協会
日本モルック協会ではフィンランドのスポーツ「モルック」の日本国内での普及を目的とした活動を行っています。

日本モルック協会、という団体が詳細に説明してくれています(任せます)

基本的なルールを短く書くと

木の棒を投げて木の棒を倒して得点を稼いで50点ぴったりになればクリア。
ですね。点数の獲得ルールが少し変則ですが、体感的にはスッと入ってくると思います。しかし、かなり複合的なゲーム展開になるんですよね。

ボウリングの投球、
ビリヤードやカーリングにみる配置の要素、
ブラックジャックの点数あわせ、

という感じです、かね。体力よりも計算・戦略が大切になってきます。

得点のしかたは2系統
一本だけ倒したら、そのスキットルに書かれた数字が得点になります。
2本以上倒したら、完全に倒れた本数が得点になります。(重なってたりする分は無効)
禁止事項は
モルッカーリと呼ばれる仕切り線を超えたりはみ出すとファール(無効)
投げ方は基本下投げのみ。上投げ・横投げは禁止
3回連続で当たらないと失格となり即負け

モルックのはじめ方

まずはスキットルを並べましょう。
中心に高得点のスキットル、
前面に1から順に、というかたちで固めて立てます。
ここから弾いて広がっていくので後ろは広めに取っておきましょう。
スキットルとモルッカーリとの距離は3〜4mとなっていて、日本モルック協会では3.5mを公式としています。
モルッカーリは線を引くなどでも代用可能です。

得点の付け方

ボウリングのスコアシート、というよりゴルフのほうが似てるのかな?スコアシートもありますが、21世紀ですし、スマホやタブレットで対応しています。
まずはpdfで現物刷りだすとかもありです。

クリックしてscoresheet.pdfにアクセス

そしてアプリの方も紹介します。

ウェブアプリを尼崎モルッククラブさんが公開してくれています。
尼崎モルッククラブ

モルスコ


チーム戦で複数人数のプレイにも対応、一台で相互の得点も書き込めます。

モルック公式のアプリを
Mölkky Game Tracker
開発元:Tactic Games Ltd.無料
posted withアプリーチ

android・iphone どちらも対応しています。

iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
4.3Android 要件4.1 以上

 

 

 

 

 

アプリも使い方は同じですね。

モルックの勝ち負けは

先に挙げた得点の取り方で、50点ちょうどになった時点で勝ち、となります。
50点を超えてしまった場合、25点からやり直しになります。
また3回連続でスキットルに当たらなければ、失格で即負けとなります。弾いて得点するたびに盤面の状況が変化し拡大していきます。50点を超えると半分からやり直しで、コンディションも崩れてきます。そういう状況変化と点数獲得の不確実性が面白さなんでしょうね。

なお、決着がつかない場合のサドンデスもあるようです(日本モルック協会より)

参考動画を挙げておきます。

このあたりもオリジナルで撮りたいな。

↑基本のルール、投げ方などコツ↓

三田で始まった、ダンボール投げ世界選手権もどうぞご贔屓にw

【新競技】ダンボール投げ Throw Cardboard Boxes
ダンボール投げ選手権

ダンボール箱を、 いかに遠くに投げるかを、競う新手のスポーツ(?)です。 ダンボール投げ選手権で、公式な記録を残していきます。 ダンボール投げ世界選手権 第1回 2008年8月30日・31日 兵庫県三田市本町(ry

次ページ以降で実際のレビューも追記

タイトルとURLをコピーしました