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共感がお金を集める21世紀の調達方法【クラウドファンディングの話】

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クラウドファンディングという資金と共感の調達方法
三田の梅さんも過去にいくつか、クラウドファンディング、という資金調達方法を用いて企画を実施したことがあります。

クラウドファンディングにもいろいろあります。というか使い方がかなり自由です。
イベントでも使えますし、製品開発や生産に向けての投資としても集めることが出来ます。

今回、三田の梅さんの周辺でチャレンジしているクラウドファンディングを紹介します。
「このどれかにお金出してあげて」なんて、ひとつも思ってはいません(提案者の皆さん、すみません)
提案を見て、思いを読んで「あ、コレいいな」と思ったら支援してみましょう。
「こんな提案があるよ」というお伝えをするだけです。どう感じ、どう行動するかは、それぞれの人が判断すればいいこと。

ただし、締切があります。支援することで得られる「リターン」にも限りがあります。
早いもん有利のリターンもあります。

 


VR技術を使って、足が不自由な方の”仮想里帰り”を実現したい!

https://camp-fire.jp/projects/view/56664
テクニツクをつかって、ちょっと世の中が良くなれば、素晴らしいよね、という提案。これから先大化けする技術ARを身近に感じることが出来ますかね。

 


三田・神戸北に愛され続けた情報誌を守りたい!
川西にも、地域と創るつながるマガジン

https://camp-fire.jp/updates/view/45143
三田界隈では超おなじみの情報誌シフォンが、生まれ変わります。広告のレスポンスも素晴らしいです。


京都の里山で新築した休養村。指定管理者不在で運営が遅れていた施設を復活させる!
https://camp-fire.jp/projects/view/54030
地域のコンテンツを有効活用するには、公のお金では足りないし遅いし使いにくいし、というチャレンジもあります。キャンパーには超オトクなリターン。

銀行からお金を借りる、行政や企業の助成金を申請する、そんな規模や大義じゃなくてもいいんです。
自分がいいと思うことを誰かに委ねることで叶えるより、自分が手を挙げてみませんか。
資金を集める、前に共感を集めると考えてみましょう。
あなたが望む「今よりちょっといい未来」を作るための仕組みがクラドファンディングです。

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