なぜ悪口を言ってはいけないか【口は災いの元】

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梅さんの与太話
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人の悪口を言ってはいけない。
幼稚園レベルでの教育ですが、ではナゼなのでしょうか。
なんででしょうね、はっきりと答えられますか?

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なぜ悪口を言ってはいけないか

出本はこのツイートから。


https://twitter.com/fwh_aihara/status/1327628799458955267

1:そもそも伝えたいように伝わらないから

本当にそう思っている、おもしろ半分、冗談のつもり、その場の勢いで、なんであれ、言いたいことが全て伝わるわけではありません。
話す側と同じく聞く側のほうも、自分の都合で判断しますし、そう聞き取ってしまいます。

2:意図しない伝播の仕方をするから

聞いた方は、聞いた方で、自分自身の捉え方でその発言を受け止めて次の行動に移します。
もうこの時点で発言者の意図や思いとは離れていくのです。コントロールも出来ません。

3:ヘビに伝わるから

発言者の意図とは違おうが、その通りだろうが、結局は対象者(この図であればヘビ)に伝わってしまいます。それも唐突に。

4:面倒な事になって返ってくるから

そして唐突に届いた「意図しない悪口」に対して対象者は困惑し、悲しみ、怒りが湧いてしまいます。
ここで直接対象者から指摘や反論が入ればまだマシですが、それでも相当面倒です。対象者からすれば、なに言うとんねんという受け取りでしょうから。
そして大抵の場合その時点で周辺の多くの人にも知れてしまってるので、更に面倒な事態に陥ることが多くなります。

口は災いの元、といいますが

自分の口から出た言葉が、その先どう、誰に、伝わるのか、が自身のコントロール出来ないのであれば、せめてネガティブになる発言は控えるほうがいいでしょう。
どうせ伝わるのであれば、良いことのほうがいいですよね。
目で見て、耳で聞き、手で触り、鼻で嗅ぐ。その装置がそれぞれ2つずつあるのに喋る口は一つしかありません。
これはユダヤ人に伝わることわざですが、話す言葉や内容はより慎重であれ、という意味では悪口をいわないという事にもつながる気がします。

言葉は選ぶことができます。

いい言葉を口にしていると、口に出させている脳も、そのいい言葉に影響を受けます。
悪い言葉でも、同じように脳は影響を受けます。複雑なようで意外と簡単な仕組みです。
ではその影響は良い言葉と悪い言葉では、どちらのほうが脳にいい影響を与えると思いますか。

そう、良い言葉を多く口にするほうが、脳にもいい影響が出るのです。

人に対してはコントロールできませんが、自分自身の脳に対してはコントロール出来るわけです。
結局は自分の元に返ってくるのであれば、いい言葉を放つほうがよさそうですね。