すっきゃき。

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今日は天神さんの秋まつり。

昨年の残念な事故を受け、神事のみの開催で、町うちのだんじりの運行はありませんでした。
亡くなった方、お怪我をされた方を思えば致し方ないですね。
そんなこんなで、出番のないまつりの寂しさ切なさを噛み締めましたが、
やはりまつりの日は「すっきゃき」でしょう。
はい、いわゆる「すき焼き」です。でも三田の人の発音は「すっきゃき」ですよね。
パスカル三田で正真正銘の三田肉、外ヒラを包んでいただき、
すっかり仲良しになった紫乃さんから、幸せなおすそ分け、三田産の松茸を2本もいただきました。
そう、俺の世代ではほぼないのですが、昔の三田、まつりの後の後宴では、すっきゃきが定番なのは今と変わりませんが、かしわ(鶏肉)か肉(三田牛を指す)と、松茸だけ。というストロングスタイルなすっきゃきが標準だったそうで…。
「松茸なんぞ、どこやかやで生えとるし、買うもんちゃうかった」という時代と環境の差があったとは言えども、なんとも贅沢な後宴ですよね。
今夜はそんな時代の三田に思いを馳せながら、来年は地車曳けるように願いながら、ストロングスタイルなすっきゃきを堪能します。


 

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