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インフルエンザがインフルエンスなう2019【傾向と対策まとめ】

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※インフルエンザが警報レベル※

兵庫県のインフルエンザ情報サイト

http://www.hyogo-iphes.jp/kansen/influ/

NIID 国立感染症研究所によるインフルエンザ流行レベルマップ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html

インフルエンザの対策

なにせ、感染力の強さで世の中を熱くさせる(よくない意味で)インフルエンザ、かからないのが第一ですからできる限りの対策を。


1:ワクチンを接種する。

まずコレ。ともかくコレ。かかりつけ医に確認してみてください。


2:うがい手洗い。

清潔を保つ、という意味では効果はあります。インフル対策以前のモノと認識してください。
ドアノブ、あかりのスイッチなど不特定多数の人が触る場所は意外に多く、触った手から鼻口へ、、というケースも多いわけで。
流水で石けん、使ってで洗いましょう。アルコール手指消毒液もあればベター。

 


3:マスク

これもインフルエンザウィルスの感染力とサイズを考えると防ぐための、という効果はあまり高くないですが、限りなく周りに広げない、という感じで。


4:加湿と換気

口から喉は粘膜なんですよね。粘膜は通常潤ってますが、感想が進むと同じく乾燥して、そしてウイルスの侵入を容易にします。
目安の湿度は50~60%は欲しいところ。


5:休息・睡眠

ともかく、フィジカルを万全にしておく。寝不足や疲労蓄積だと勝てる勝負も勝てません。

もし、かかったら。

学校・仕事は休みましょう。

    • 解熱後3日が経過していること
    • 発症後5日が経過していること

発症とは発熱の症状が現れたことを指します。
日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

インフルエンザを100%制圧、クリアする、というよりも、1人1人が停止期間(症状が続く期間)をしっかり休むことによって感染(流行)のスピードを緩やかにし、規模を縮小する効果があります。
逆いえば、罹患しているのに出勤したり登校することは、周辺にウイルスを撒き散らして感染を拡大させる行為ともいえます。

「人に移して治す」などという非科学的であり非人道的なテロ行為は感染者自身はもちろん、誰にとっても良いことはありません。
止まない雨も、明けない夜もないのです、大人しく部屋にこもって人生振り返ってるうちに熱も下がります。

インフルエンザの流行が早く収まりますように。

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