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手の距離で音程とボリュームが変わる最古の電子楽器【9月15日 テルミン発明100周年記念イベント】

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テルミン発明100周年記念イベント
テルミンは、1919年にロシアの発明家・テルミン博士が発明した触れずに奏でることができる最古の電子楽器と言われています。
というか元々楽器として開発されたわけじゃなく、電子機器の開発途中で音が出ることに気付いて出来たんですよね。
そう、三田の梅さんは実はテルミニスト、ターミネーター、テルミン奏者なのです。マジで。

今回はテルミンの発明100周年を記念して実施されます。
14日はKIITOホールにて、マトリョーシカ型テルミン“マトリョミン”でギネス世界記録に挑戦する催し。

15日には神戸芸術センター・ショパンホールにて、テルミン博士に始まる古典的演奏の系譜を受け継ぐ日露奏者によるコンサートが行われます。

14日のは一般非公開イベントです、残念。
テルミン博士に思いを寄せつつ、

知ってる人も知らない人も、テルミンを楽しんでみましょう。

テルミン発明100年記念 日露合同テルミンコンサート
【日時】 2019年9月15日(日)12:30開場、13:00開演
【会場】神戸芸術センター・ショパンホール
兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13
【出演】ナターリア・テルミン、ピョートル・テルミン、Japan Theremin Old School、マトリョミンアンサンブル”Mable and Da”、吉冨淳子(Pf)
【定員】130名
【入場料】3,500円(一般:前売)、3,800円(一般:当日)、2,000円(学生、障害者:前売)、2,300円(学生、障害者:当日)
※前売完売の場合、当日券販売しません。学生、障害者の方は学生証、障害者手帳をご提示ください。障害者の介助者は一名まで無料。


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