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震災への追悼、再生の象徴をライトアップ【1月16日宝塚市】

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現代美術家・大野良平氏が阪神淡路大震災からの再生を願って、武庫川河川敷に創作した石積みの作品「生」は平成17年から何度も増水などの影響で崩れては積み直しを繰り返して現在に至ります。

映画「阪急電車」でも宝塚市の印象的な場面で使われ、全国的にも注目されている作品です。
震災を忘れない、震災を伝える、そんな思いを込めて1月16日の宝塚で開催されるイベントのお知らせとボランティアスタッフの募集をおつたえします。

宝塚「生」の祈り2018
【会場】宝塚大橋南詰西側「生」モニュメント前
【日時】1月16日17:00〜20:00
   17:00「生」ライトアップ
   17:30震災犠牲者追悼セレモニー
   17:46黙祷 
   17:50真丘奈央 独唱(元宝塚歌劇団花組男役・ソプラノ歌手)
   17:55後藤悠介 追悼のトランペット(トランペット奏者)
   20:00ライトアップ終了


阪神・淡路大震災から23年目。「生」ライトアップボランティアスタッフを募集します。
【日時】
1月16日(火)15:00~20:30(①~④随時参加できます)

【集合場所】
宝塚市立南口会館(途中参加可)
〒665‐0011 宝塚市南口2丁目14番5-3号(サンビオラ5番館3階)

【作業内容】
①ライトアップ用懐中電灯の点検作業(南口会館) 
15:00~15:45
・「生」の石積みを照らしだす大中小合計約160本の懐中電灯のバッテリー交換などの作業をします。

②懐中電灯の設置作業(中州)
15:45~17:20
・「生」の石積みを照射できるように結束線で簡易スタンドを作り懐中電灯をそれぞれ固定していきます。
夕闇が迫る頃にはスイッチをオンにして照射の微調整をします。

*「生」ボランティアスタッフは中州での黙祷に参加できます。その他の方は宝塚大橋南詰西側の金属製「生」モニュメント前。(黙祷:震災発生時刻12時間前17:46)

③警備作業(宝塚大橋、金属製「生」モニュメント前)
18:00~20:00
・「生」のビューポイント宝塚大橋と金属製「生」モニュメント前の警備(15分交代)
待機場所は南口会館。簡単な軽食を用意します。

④懐中電灯回収作業(中州)
20:00~20:30(回収次第解散)
・中州に設置した懐中電灯と結束線を回収します。

【持ち物】
・長靴(膝下くらい)、軍手、防寒着など

【注意事項】
・暗闇の川は危険を伴います。足元にはくれぐれも注意ください。
・厳寒が予想されます。体調不良、持病のある方の参加はご遠慮ください。

【お問合わせ】
080-1437-3811
記憶の中の「生」再現プロジェクト


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