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特撮に宿る魂と情熱に触れる【特撮のDNA展9月2日まで】

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特撮のDNA展
ゴジラ、モスラ、メカゴジラ……大怪獣が目の前に! 日本が誇る特撮の技と情熱に迫る! 歴代の特技監督や怪獣造形師ら、匠たちが特撮に託した「夢」を紐解く大博覧会!!

「特撮」と聞けば、子どもたちばかりでなく、つい興奮を覚えてしまうオトナも多いはず。
それは、映画やテレビに繰り返し登場し、私たちの心をとらえて離さなかった怪獣やヒーローたちの記憶と密接にリンクしているからにほかなりません。彼らに憧憬して育った現代日本人の体内には、いつしか特撮のDNAが芽生えていたのです……!

「特撮」この夢の技術を日本映画に初めて取り入れたのが、特撮の神様・円谷英二です。

円谷率いる東宝特殊技術課(当時)の面々は、ミニチュアや着ぐるみを駆使した独自の撮影手法を編み出し『ゴジラ』をはじめとする数多の名作、名キャラクターを世に送り出しました。

彼らが築いた技術と尽きることのない情熱は、デジタル全盛となったいまも、若い世代へと確実に受け継がれています。

本展は、「特撮の技術」とその「継承者たち」にスポットをあて、まだ見ぬ世界を具現化し、空想と現実の境界を軽々と飛び越えた特撮マンたちの仕事を展観します。
脈動し続ける「特撮のDNA」を、ぜひこの機会に体感してください。


特撮のDNA展
【会期】〜9月2日
【開館時間】9:30〜18:30 会期中無休 ※入館は18:00まで
【会場】明石市立文化博物館
兵庫県明石市上ノ丸2丁目13−1
【入場料】大人1,000円 大学生高校生700円

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