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人工知能は羊の夢を見るのか【兵庫県立大学知の創造シリーズフォーラム3月13日】

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兵庫県立大学知の創造シリーズフォーラム
「AI時代を切り拓く」
AI、そう人工知能ですね。オスメント少年が活躍した映画、2001年のドロップですか、もう随分前だったんですね。

あの映画が公開されてから20年近くが過ぎ、近未来的な生活はいくつか現実のものとなり、まだ手が届いていないこともあります。そう、我々は21世紀を生きているのです。そんなAIをテーマにしたフォーラムをお知らせします。
どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひ。


私たちの生活や仕事のさまざまな場面で、AI(人工知能)が使われるようになったと言われます。一方で、実際にどのように使われているのか、よくわからないという話もよく聞きます。
兵庫県立大学では、今年4月に、データサイエンティストを育成する社会情報科学部の新設、中小企業のAI人材の育成を支援する人工知能研究教育センター(通称:AIセンター)の開設など、AI時代を見据えた新しい取り組みがはじまります。
兵庫県立大学で、AI時代を切り拓く最先端の研究している3人の研究者が、人工知能(AI)がもたらすこれからの社会について、生活・産業、医療、ネット通販など、身近な話題をテーマにしてわかりやすく解説します。

■講師
小橋 昌司(兵庫県立大学 先端医工学研究センター長/工学研究科教授)
『人工知能が変える医療』

笹嶋 宗彦(兵庫県立大学 社会情報科学部準備室准教授)
『データサイエンティストの育成』

湯本 高行(兵庫県立大学 工学研究科助教)
『AIを活用したソーシャルメディア分析』

■講師紹介
小橋 昌司
兵庫県立大学 先端医工学研究センター長/工学研究科教授
2000年3月姫路工業大学工学研究科卒。博士(工学)。医用画像解析、認識に関する研究に従事。最近は、人工
知能を基に、医用画像を用いた医師の診断支援、予測に基づく先制医療支援、手術AIナビゲーションなど、人工知
能に基づく医工学の研究開発、実用化に取り組んでいる。

笹嶋 宗彦
社会情報科学部準備室准教授
1997年大阪大学大学院基礎工学研究科修了、博士(工学)。専門は知識工学。企業と大学両方の立場から、AI
技術を現場に適用する産学連携プロジェクトに数多く参加。AI応用は課題発見から施策の浸透までやってこそ、が
信条。人工知能学会論文賞2回受賞(1996、2012)

湯本 高行
工学研究科助教
2007年3月京都大学大学院情報学研究科修了。博士(情報学)。同年4月より現職。Webマイニング、情報検
索などWeb上のテキストを対象とした研究に従事。最近の研究テーマは、文章の典型性の推定や商品レビューからの注目点とその評判の抽出など。



 


兵庫県立大学知の創造シリーズフォーラム
「AI時代を切り拓く」
【日時】2019年年3月13日(水)18:00~20:00

【会場】起業プラザひょうご(サンパル6階)
兵庫県神戸市中央区雲井通5-3-1

【参加対象】一般(定員100人)【参加費無料】
【主催】
兵庫県立大学 生涯学習交流センター
【申込先】
兵庫県立大学事務局 地域貢献課
651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1
電話 078-794-6653
ファクス 078-794-5575
メール chiikikouken@ofc.u-hyogo.ac.jp
WEb https://u-hyogo-01.peatix.com/

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