Clubhouse(クラブハウス)の使い方ザクッと。

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突如現れた「新たなSNS」という
触れ込みのアプリについて書いていきます。
随時追記、訂正していきます。

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Clubhouseとは

初代アイコンはこの方。
はい、Clubhouseはアプリです。今はiOS、iPhoneに限られています(2021/02/03)

Clubhouse: Drop-in audio chat

招待状を読む限り、「一般公開前」というフェーズみたい。
まだベータ版の音声SNSアプリClubhouseが1200万ドルを調達し、時価総額が1億ドルと、米国VC業界では大きな話題らしいです、ビッグベンチャーですね。
でも10人位で運営してるみたいですね、大丈夫か?二代目アイコンの彼はWho?

はい、本題のクラブハウスの話を進めましょう。

 

何ができるのか

Roomと呼ばれるトピックを作成し、または作成されたRoomで会話ができます。

ホストが参加者に喋る権限を与えることができます。
ホストは、モデレーターとしてホスト権限を与えることができます。
与えられてない場合は聴くことと、アイコンに「手を挙げる」機能が利用できます。

基本、これだけ。

  • Host(ホスト)roomを立ち上げた人
  • Moderator(モデレーター)ホスト権限のある人
  • Speaker(スピーカー)発言できる人
  • Audience(オーディエンス)聞くことができる人

イメージっす、イメージ。イメージが大切。全集中。

Start a closed room together
二人きりの部屋に飛ぶ(連れ出す)
Make a moderator
モデレーターにする
move to audience
オーディエンスに戻す
Invite to Speak
スピーカーに招待する
view full profile
プロフィールを全部見る
→Twitter、Instagramのアイコンをタップするとそれぞれのアプリでプロフィールに飛ぶ

BlockRemove from roomReport for trollingReport an incident、などは通常は使わないほうが良いです。
Roomを立ち上げてから、アプリを起動させてるフォロワーを見つけて呼び込むには、右下の+マークを押してみてください。

Roomは誰でも作れます。

+Start a roomというボタンを押すと
Open Social Closed という3つのタイプが選べます。
Openだと参加しているすべての人が見つけることができます。
Sosialだとフォロー・フォロワーが見つけることができます。
Closedだとその後参加を呼びかける人のみ見つけることができます。
このとき、右上のAdd a Topicに主題や説明を書き加えることで、どんなroomなのかわかりやすくなります。
もう一つ、roomの作り方があります。
通常画面で上部にカレンダーマークがあるのでそれをタップ。
その先に+カレンダーマークを押すと、自分のroomが作れます。

便利なところ

roomを作成・参加して他のアプリを使っても音声のやり取りは継続する
iPhoneで他のSNS触りながらのClubhouseのやりとりが続けられます。もちろん他のアプリも。

電話、トーク、メッセンジャーなどの通話アプリで着信したらClubhouseがミュートされる→通話終了後にはミュート解除される。これ超親切設定。

つながり方はTwitterやInstagramと同じ、必ずしもフォローバックが必要なわけでもないので、自分が興味ある人やテーマ(これをClubと呼ぶのですが設置方法は不明)をフォローしましょう。そのアカウントが参加したり開設したルームがホーム画面に表示されるようになります。

何かしながら+Clubhouseがとってもしやすいんです。ラジオ感覚ですね。
じゃあ今までのトークアプリと何が違うか、というと今の時点ではオフレコ前提のクローズな設定ですかね。

禁止事項 出来ないこと

基本全てがオフレコです。
Clubhouse内での会話を録音することは禁止されています。
外部装置で録音した音声データに関しても物的証拠にはなりません。
roomにおける参加アカウントなど、画面キャプチャも禁止されています。
18歳未満の参加・アカウント登録も出来ません。

実名登録が義務付けられています。
名前の登録時とあと1回だけ変更ができます。
日本語の登録も可能です。

要するに、こういうことだ

閉鎖的なトークアプリ
立ち聞き、盗み聞きする感覚のヴォイスチャット
パリピのうぇいうぇいツール

【Clubhouse今はじめた方がいい3つの理由⭐️】
今最もホットなClubhouse、私は先週金曜日から使い始め1週間。色んなパターンで検証しながらとりあえず毎日1Room作り続けてみました⭐️
そんな中気付いたことをシェア⇩⇩⇩
⭐️…

Satomi Sugaharaさんの投稿 2021年2月5日金曜日

ソーシャルディスタンスと言われ、新たな生活様式でマスクを強いられ、人とのつながりや何気なく話してた日常への渇望(は言いすぎか)してる現代人の欲求にフィットしたんでしょう。
大きな食堂でどこかしこから聞こえてくる会話に耳を傾ける感じ。

招待制というノスタルジーとプレミア

現在1アカウントを持つと2つの招待が出来ます。

招待制というと初期のmixiがそうでしたよね。
某メルカリでも招待が売られているようです。

このインヴィテーションは使用頻度により追加されます。

招待状がなくても、アプリを入れておいてウェイティング申請しておくことで、あなたの電話番号を登録してる知人だった場合、通知される仕組みもあります。
こちらの方法だと誘った側の招待状は消費されません。
まぁそのうち、Androidにも対応するでしょうし、ぼちぼち回ってくるだろう、とお待ちくださいませ。

フォローとフォロワーは、ツイッターやインスタグラムと同じタイプ。
片側からのフォローが成立します。相互フォローの必要なし。
アカウントの紐付けもツイッターとインスタグラム(任意)

また、この先一般公開される際にどんな機能が実装されるのか、禁止事項がどう変わるのか加わるのか、分からないことが多いですが、今現在ではこのような感じです。
随時変更点や追加、理解の深度で追記していきます。

Clubhouseのガイドライン翻訳

Googleさんに翻訳をお願いしました。2021年1月6日付の改訂版です。

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