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2,600,000年前のパイセンが使ってた道具展【人と自然の博物館】

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世界最古級の石器展示

人類誕生の地とされるアフリカ大陸。エチオピアから見つかった世界最古級などの石器40点を公開する「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」が、県立人と自然の博物館で開催中です。
イメージ的には「なんにもないなんにもない、まったくなんにもない」という歌声をバックにマンモス追いかけてた人類のパイセンの姿が目に浮かびます。
あのお肉美味しそうだったんだよなぁ…。

エチオピア側の協力による国際共同特別展示で、東京大学総合研究博物館での公開に続き、古人類学研究の成果を披露、関連セミナーなどアカデミックなプログラムも用意。
注目は現地のゴナ遺跡から出土した世界最古級とされる260万年前のオルドワン型石器。1990年代に発掘され、石同士をぶつける手法でガルヒ猿人が作ったもの。

関連セミナー・普及講演会
「エチオピア大地溝帯で初期人類の進化と石器技術の発達を探る」
事前申し込み制、申し込みが多数の場合は抽選となります。無料。
申し込み方法は下記を参照。

【開催日時】2018年4月8日(日曜日)13時30分~16時00分
【会場】兵庫県立人と自然の博物館 4階大セミナー室
【定員】70名(中学生以上を対象)
【内容】プログラム、講師は下記の通り。司会進行は加藤茂弘(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)。
 13時30分~14時30分 講演1「エチオピアにおける古人類学調査、長期研究をふり返る」諏訪 元(東京大学総合研究博物館教授/館長)
 14時30分~14時40分
 休憩
 14時40分~15時40分 講演2「石器テクノロジーの発達とデザインの変遷」佐野勝宏(早稲田大学高等研究所准教授)

 15時40分~16時00分 質疑応答

最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり
【会期】2018年年2月11日~4月22日
月曜日休館(祝日・休日の場合はその翌日)
【会場】兵庫県立人と自然の博物館
兵庫県三田市弥生が丘6丁目
【観覧料など】
大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料

https://web.pref.hyogo.lg.jp/hh01/event/2017/oldest-hand-axes.html

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