梅さんの与太話

疑うなら、まず自分を疑おうよ。

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農産物について聞かれたり話を聞いたりする中で、思うこと。
農薬を使うこと、化学肥料を使うこと。
これらは「悪いこと」ではありません。
有機無農薬栽培が尊くて、慣行農法が忌避すべきもの、なんてそんなことはありません。
今年、インフルエンザの予防注射しましたか?
歯医者さんで治療するとき、麻酔を拒否しますか?
子どもが風邪ひいても「緑茶のカテキンが効くから」で済ませますか?
生産する人が「食べる人が健康を害しますように。」て願いながら大根作ってると思いますか。
お金儲けのために化学肥料を撒いているというのでしょうか。
想像力、というか理屈かな、ネットなのかニュースなのか知りませんが、受けとった情報をどう判断するのか、は本人次第です。
ただ、それは本当に眼の前で起きている現実とリンクしているのか、考えてみたり調べてみたりしてみませんか。と。その情報の出元は?根拠は?そもそもホンマなんですか、それ?
話変わりますが「天然成分はカラダにいい」みたいなことをおっしゃる方も偶にいますが、
トリカブトにはアコニチンが含まれいて致死量は2〜6mg。
ドクツルダケは1本(8g)で十分大人ひとり逝かせれます。
あんまりな話が多いので、それは違うんじゃないか、と話すことが多くなったので、書いておきます。

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